環境へのこだわり

環境へのこだわり

天日100%自然乾燥の薪

天日100%自然乾燥の薪

毎日、手にとって燃やしていただく薪。からだ全体で火のぬくもりを感じ、ゆったりと燃える火を眺める幸せな時間。
環境にやさしい薪を燃やしているということも、癒しのひとつであると考えます。自然の恵みに感謝!薪屋(たきぎや)から 『人に自然にやさしい薪』 をお届けします。
ぜひ、『センス・オブ・ワンダー』 な時間をお過ごしください。

当社のこだわり、天日100%自然乾燥!
オーストリア製薪梱包機『パックフィックス』国内初導入!
太陽の光、風、雨などの大自然のチカラを十分に生かせる乾燥メソッド。自然の力は偉大です。

いろいろな角度から、風や光が入るようになっています。

 

 

他には無い新しい乾燥方法!当店の自然乾燥薪を一度体験してください。

 

 


生分解性の油脂類の使用

水源涵養(すいげんかんよう)の森を守る取り組みとして、伐採・薪製造工程に使用するチェンソーや機器等には、生分解性のバイオオイルやグリースを使用しています。バイオオイルを使用することで、仮に土壌・河川などに油脂が漏れても、自然界に存在する微生物(バクテリア)によって分解されるので残留しません。自然環境へのダメージを最小限に抑えます。薪屋(たきぎや)の薪は 『鉱物油使用ゼロ』。安心してご利用していただけます。

ナラ枯れ被害から広葉樹を守ろう

滋賀県内のコナラ、ミズナラ、クヌギなどの広葉樹林はカシノナガキクイムシ(カシナガ)による被害が拡大しています。約10年前に湖北の山奥のミズナラを枯らした被害が南下し、大津市、近江八幡市や東近江市のナラ類が枯れ始めました。カシナガは大きくなり過ぎた老齢木を枯らすため、昔のような20~25年間隔の伐採が必要です。

森を守るために、木を伐っています

広葉樹の里山林(燃料林)は人為的に作られた林です。定期的に伐採され、炭や薪などに利用されることで維持されてきました。
燃料革命以降、現在の広葉樹林では木を伐らなくなったため、暗い藪(ヤブ)山や竹林になってしまいました。
薪や炭を作るために木を伐り、それらを利用することで、化石燃料の消費を少しでも減らし、燃料林を若返らせましょう。
薪屋(たきぎや)は循環型・滋賀県産の薪にこだわり続けます。

 

ドングリの森

木を伐り出すときに、ドングリの森が更新するように 『母樹』 となる木を残しています。

 

鳥居平(とりいひら)森の楽校

地元の方や子どもたちに森のことを知ってもらうために 『森の楽校』 を開催しています。
木を伐りだしている場所にコナラの苗を植えたり、地元の方の指導で炭焼き体験などを行いました。その他にも森のゲームやクラフト作成などを行いました。当店のインタープリテーション活動 『森の楽校』 はこれからも定期的に行う予定です。

 

PAGE TOP